『探偵業』、どの会社も胡散臭い!? 例えば、調査会社のHPにおける謳い文句を 単純に分析してみた。 『年間実績何万件』 仮に20.000件として、月1.700件。 1日60件あまり。 1件2~5人の調査員+内勤1~2人区 さらに現場を24時間体制で管理する人員 およそ7~12件に1名の管理者。さらに 1日60件ほどを調査受件する営業相談員 2~4時間の相談であれば、移動時間を含め 20名ほどだろうか。 はっきり言えば、200名近い調査員を 雇用している調査会社は皆無。 『全国何箇所』 所在事務所は全国にあれど、実はその事務所 に誰もいない。 調査会社の事務所は点在すれど、全て 相談員は何処かにある本部からの派遣が ほとんど。交通費をかけてくるから 営業にも拍車がかかる。 『弁護士推奨』 現在弁護士登録している37.000人ほど。 20~40代が全体の45%程度を占める。 新制度施行後の経験不足いや 利潤追求型の弁護士が多数おり、 品格を著しく欠く弁護士も多数散見できる。 『弁護士協同組合』 都道府県の弁護士の仕事をサポートする ために構成された組合。 こと探偵業者至っては、行政指導を受けた 業者も登録されており、斡旋紹介に関して は少し選別に誤解を招く業者も存在する。 『調査成功率99%』・『裁判に使える報告書』 依頼する側は、浮気を疑うからこそ 調査を依頼する。 何かしらの根拠があってこそであり、結果が 出るのは当たり前である。 また、裁判になれば、弁護士が主に訴状など を作成する当然、裁判に使えるのも当たり前 ではないか。 こんな告知は信頼度は0(ぜろ)。 探偵・調査会社も弁護士も告知に惑わされず 色んな会社を比較するべきだと。 他の調査会社を訪ねてから、相談してくださいという 会社の方が親切かと・・・・ |

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