探偵として20数年来、TV取材を受けている
キャスターの方に先日、新潟の![]()
小2女児殺害|件で取材を受けた際、
こんな質問を受けました。
何故、探偵を続けるのか
1.探偵業者からはそんな事案は不可能だと
言われ、結果を出すとクレージーと陰口
2.顧問弁護士からもグレーゾーンだから
要注意しなさいと言われ
3.不倫した夫や妻からは逆恨みは日常的
4.その有責者の代理人からは非弁法に
抵触すると訴訟されかけたり
そんなことを言われ、され続けながら、
何故、探偵業を続けるのか?
私には探偵をする理由があります。
日本の弁護士は以前『代言人』と呼ばれ
今とは違い地位が低かったことがあります。
現在の弁護士は、民事においては
訴訟の代理人として、主張や立証活動等を
行うとしている。
その結果(判決)は裁判官が出すものです
判例と判決は違います。
判例≠判決ではないのです。
判例=判決とし、あくまで判例に基づく
内容以外を主張しない弁護士。
判例は過去の判決の事例です。
浮気・不倫・不貞を行う者はどんな理由が
あっても不法行為。
浮気は夫がするものと言われた
時期から、今や妻も当たり前の時代
なのに判例は同じなんです。
不法行為(浮気・不倫・不貞)を行う側には
都合のいいように判例があり、サレた側に
不都合な判決だけが判例として残される。
弁護士の中には『代言人』と思えるくらい
依頼者の代理人として、主張や立証活動等
を行わず、判例=判決だと主張ばかりする
弁護士が増えてきたんです。
そんな『代言人』と思えるほどの弁護士に
予想外の証拠を提出し、サレた側の弁護士が
不法行為(浮気・不倫・不貞)を糾弾する
主張や立証活動の為の証拠収集が
私が探偵をする理由なんです。
サレた側が法に基づいて、納得のいく判決を
得る為に私は探偵を続けています。
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